子連れ車ディズニーシーでアナ雪DPAは取れる?3歳娘と挑んだ朝の流れとコツ

子連れおでかけ記録
記事内に広告が含まれています。

アナ雪に乗りたいの!

チビねぇのそんな一言から、私たち夫婦のミッションが始まりました。


アナとエルサのフローズンジャーニー

ボートに乗って『アナと雪の女王』の世界を楽しめる、東京ディズニーシーの大人気アトラクション

今回はチビねぇの3歳のお祝いも兼ねたディズニー。

だからこそ、できることなら絶対に乗せてあげたい。

でも、3歳児連れで長時間並ぶのはなかなか大変です。

楽しい場所に来ているはずなのに、
待ち時間が長すぎると、子どもも親もだんだん限界に近づいていきますよね。

そこで私たちは、スタンバイで長時間並ぶのではなく、
ディズニー・プレミアアクセス、通称DPAの取得を目指すことにしました。


今回のわが家の条件

今回の条件はこんな感じです。

  • 4月の平日
  • 天気は曇りのち晴れ
  • 東京ディズニーシー25周年イベント期間中
  • 車で来園
  • バケーションパッケージなし
  • ハッピーエントリーなし
  • 3歳児連れ

バケーションパッケージやディズニーホテルのハッピーエントリーを使えば、もっと楽に動ける場面もあると思います。

でも、わが家は今回は使わず。

そのぶん、早朝から動いて、園内ではなるべく効率よく過ごす作戦にしました。

朝は大変だけど、入園後にバタバタするよりは準備で勝負したい


車で行く子連れディズニーは「出発前」が勝負

わが家はいつも車でパークへ向かいます。

車ディズニーの良いところは、荷物を多めに持てること。と帰りの電車の混雑を回避できる。

一方で、朝の子どもの機嫌に左右されると、出発時間が一気にズレます。

なので今回は、チビねぇは朝に無理やり準備をさせすぎず、
オムツだけ替えて、そのまま車へ。

出発は5時20分ごろでした。

私たち夫婦はその1時間前に起きて、身支度と荷物の最終確認。

子どもを起こしてから全部やろうとすると、
「着替えない」
「靴下いや」
「まだ寝たい」
のフルコースになりがちです。

子どもの準備を最小限にしたのが、かなり大きかったです

朝ごはんは現地の待ち時間で食べられるように、
おにぎりやパンを準備しておきました。


駐車場到着

自宅から東京ディズニーシーまでは、車で45分ほど。

この日は6時05分に駐車場へ到着しました。

早朝の東京ディズニーシーでは、正面ゲート側ではなく、
第7駐車場、いわゆるR7方面に案内されることがあります。

この日もわが家はその流れでした。

そこから東京ディズニーシーの保安検査場前まで、
子どもを担いで10分弱。

実際に列へ着いたのは、6時18分ごろでした。

すでにいくつかの列に分かれていて、
私たちが並んだ列には30人ほど。

先頭の人、いったい何時から並んでるの……?

ここから開園までは、待つしかありません。

今回、公式上の開園時間より前に入園が始まり、
実際には8時45分ごろに入園開始でした。


子連れの開園待ちは「快適さ」が大事

開園待ちの時間は、想像以上に長いです。

この時間をどう過ごせるかで、
その後のパーク内の機嫌がかなり変わると感じました。

わが家はこの時間に、

  • チビねぇの着替え
  • 朝ごはん
  • トイレ確認
  • 持ち物整理

を済ませました。

特に持っていって良かったのは、
折りたたみ椅子やレジャーシートです。

地面にずっと座るのは大人も子どもも疲れます。

また、東京ディズニーシーは海沿いなので、
朝は思ったより肌寒かったです。

春でも薄手の上着はあった方が安心です。

子どもの機嫌を守るために、親の体力も守るのが大事

実際に我が家はこれらを使ってました





アナ雪DPAを取得

保安検査を通過し、
実際にパークへ入れたのは8時50分ごろ

入園してすぐ、アプリを開きました。

そして8時52分にアナとエルサのフローズンジャーニーのDPAを取得

取れた時間は、9時10分〜10時10分の枠でした。

ちなみにその日アナ雪のDPAが完売されたのは、9時16分。

取れた瞬間、朝の努力が全部報われました

DPAは発行数に限りがあるので、入園後にやることを迷っている時間はほぼありません。

事前に、

  • アプリのログイン確認
  • チケットのグループ作成
  • クレジットカード確認
  • 取得したい順番の確認
  • スマホの充電

を済ませておくのがおすすめです。


わが家のDPA取得順

この日のわが家の動きはこうでした。

まず最優先で、
アナとエルサのフローズンジャーニー

その後、利用開始時間になったタイミングで、

ラプンツェルのランタンフェスティバルのDPAを取得。

さらにその後、
**トイ・ストーリー・マニア!**も取得しました。

DPAは、アトラクションの場合「購入から60分後」または「DPAの利用開始時刻」の早い方を過ぎると次のDPAが購入できます。

このルールを知っているかどうかで、
次に動くタイミングがかなり変わります。

我が家はDPA使用し、アトラクションに少し待っている間に次のDPAを取得しました!

1人2000円は決して安くはないですけど、普通に並んで3つのアトラクションの合計で最低300分以上(開園12時間のうちの5時間)待つことを考えたら、抵抗なくポチれました。笑


3歳児連れは「最初の1〜2時間」に詰め込む作戦

今回、わが家が意識したのは、
乗りたいものを前半に詰め込むことでした。

理由はシンプルです。

3歳児の体力は、後半になるほど読めません。

朝は元気でも、
昼過ぎには眠くなったり、
突然「もう歩かない」となったり、
予定通りに動けないこともあります。

だからこそ、最初の1〜2時間で、
絶対に乗りたいアトラクションを優先しました。

後半は予定を詰めすぎない。これが親の心を守るコツ

その結果、チビねぇが乗りたかったものには乗れて、
大人も中盤以降は少し余裕を持って過ごせました。

子連れディズニーは、
全部を完璧に回るよりも、
「これだけは叶えたい」を決めておく方が満足度が高い気がします。


帰りは駐車場でパジャマに着替える

そして、わが家の定番がもうひとつ。

帰る前に、駐車場でチビねぇをパジャマに着替えさせます。

閉園近くまで遊ぶと、
帰宅後のお風呂や着替えがなかなか大変です。

もちろん、その日の汗や汚れ具合にもよりますが、
車で寝落ちする可能性が高い日は、
先にパジャマへ着替えておくとかなり楽です。

帰りの車で寝たら、そのままベッドへ運べる状態にしておく

これだけで帰宅後の親の疲労感が全然違います。

車ディズニーならではの小技かもしれません。


今回乗ったアトラクション・ショー

今回楽しめたアトラクションやショーはこちらです。

  • アナとエルサのフローズンジャーニー
  • ラプンツェルのランタンフェスティバル
  • トイ・ストーリー・マニア!
  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • タートル・トーク
  • キャラバンカルーセル
  • アリエルのプレイグラウンド
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ
  • ブローフィッシュ・バルーンレース
  • ワールプール
  • ダンス・ザ・グローブ!

「ダンス・ザ・グローブ!」は東京ディズニーシー25周年の衣装でミッキーたちが登場するステージショーとして公式に紹介されています。


まとめ:子連れアナ雪DPAは、朝の準備がかなり大事

今回、車で子連れディズニーシーへ行って感じたのは、
アナ雪DPA取得は入園後だけの勝負ではないということです。

むしろ大事なのは、入園前。

早朝に出発できるように準備しておくこと。
開園待ちの時間を子どもが過ごしやすいように整えること。
入園後に迷わないよう、DPAの優先順位を決めておくこと。

このあたりがかなり大切だと感じました。

もちろん、混雑状況や天候、パークの運営状況によって変わります。

それでも、
「子連れだから無理かも」
「車で行くと朝どう動けばいいんだろう」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

チビねぇの「アナ雪に乗りたいの!」から始まった今回のミッション。

無事に叶えることができて、
親としても忘れられない1日になりました。

ぜひ皆さんも、無理のない計画で、
家族の思い出に残るディズニーシーを楽しんできてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました